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アメリカンで。

松屋の牛丼、来週あたり期間限定で値下げするみたいね。
最近週1ペースで行ってるので、嬉しいね。
今日もサラダセット食べたし♪

さて、今日はボウリングの話でも一つ。


人を集めてにぎやかにボウリングをやる際、
こんな事を聞かれたことはないですか?

「レーンの形式はアメリカンにしますか?ヨーロピアンにしますか?」

え?
ってなったこと、もしかしたらあるんじゃないかと思います。

この、「形式」と言っているやつは、
いわゆる試合形式みたいなやつで、

ヨーロピアン方式は、
全てのフレームで、同じレーンを使って投げる方式で、
特に何も言わなければ、通常はこっちの方式でゲームすることになります。

アメリカン方式は、2レーンを使って投げる形式で、
1フレームごとに投げるレーンを交代する、というものです。

・・・ピンとこないっすよね(笑)

例えば、A君とB君の2人で投げるときにアメリカン方式を適用すると、

1フレーム目:A君⇒左側レーン  B君⇒右側レーン
2フレーム目:A君⇒右側レーン  B君⇒左側レーン

という風に、フレームごとにレーンを入れ替えて投げるようになります。
さすがに2人だとそんなに効果は分からないけど、
4人とか6人とかでこの方式を適用すると、
片一方のレーンだけでやる方法よりも待ち時間が減って、
効率がよく投げれます。

レーンコンディションが違う2つのレーンを使うことによって、
ゲームの公平性が保てたり、
プレッシャーのかかる10フレーム目に難しいレーンを相手に投げさせる・・・
とか、戦略的な要素も生まれてきます。

プロの大会は大概このアメリカン方式が採用されています。

詳しくは、おなじみwikipediaのページにて。


大きなボウリングの大会を企画する際は、
こういう方式なんかも工夫してみると、
一味違うボウリングが楽しめたりするんじゃないかと思いますよ〜♪
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