スプリットを取れ!

やんわり降る雨って、
服にまとわり付いて何か好きじゃないな〜


はい。
今日はボウリングの話題でも。
こないだ、ビッグ4を紹介したので、
今回はもっとタチの悪いやつを。


『7-10スプリット』
 ●○○●
  ○○○
  ○○
   ○

ど真ん中に真っ直ぐ投げてしまったときに、
よく見たことがあるんじゃないかと思います。
これが出たら、もう諦めるしかないです。
どっちかのピンを取りに行きましょう。

・・・ただし、世の中には、
こんなありえないスプリットをスペアにしてしまう、
とんでもない猛者もいます。

ってことで、今日の動画はこちらの2つ。

John Mazza -
Mark Roth -

どっちも、度肝抜かれますよ・・・

JUGEMテーマ:ボウリング


不可能を可能に。

さて、今日はボウリングの話題でも。

よく海外のボウリングの映像を見るんだけど、
その中でも割と最近でスッゴイやつを一つ。


http://www.youtube.com/watch?v=auCrhZ46v2k


『スプリットメイク』。

そもそもスプリットとは、
ボウリングで、1投目を投げた後に残ったピンの間隔が、
ちょうどピン1本の幅以上離れてしまっている状態の事で、
それを全部倒してスペアを取る事を、スプリットメイクといいます。
例えば、

 ●○○○
  ○●○
  ○○
   ○

こういう残り方だったり、

 ●○○●
  ○○○
  ○○
   ○

こういう残り方をすることです。

で、
今回紹介した動画では、

 ●○○●
  ●○●
  ○○
   ○

こんな残り方をしています。
通称『ビッグ4』。
こうなってしまうと、まずスペア取れません。


生ける伝説プレーヤーの神業を、
とくとご覧あれ。

アメリカンで。

松屋の牛丼、来週あたり期間限定で値下げするみたいね。
最近週1ペースで行ってるので、嬉しいね。
今日もサラダセット食べたし♪

さて、今日はボウリングの話でも一つ。


人を集めてにぎやかにボウリングをやる際、
こんな事を聞かれたことはないですか?

「レーンの形式はアメリカンにしますか?ヨーロピアンにしますか?」

え?
ってなったこと、もしかしたらあるんじゃないかと思います。

この、「形式」と言っているやつは、
いわゆる試合形式みたいなやつで、

ヨーロピアン方式は、
全てのフレームで、同じレーンを使って投げる方式で、
特に何も言わなければ、通常はこっちの方式でゲームすることになります。

アメリカン方式は、2レーンを使って投げる形式で、
1フレームごとに投げるレーンを交代する、というものです。

・・・ピンとこないっすよね(笑)

例えば、A君とB君の2人で投げるときにアメリカン方式を適用すると、

1フレーム目:A君⇒左側レーン  B君⇒右側レーン
2フレーム目:A君⇒右側レーン  B君⇒左側レーン

という風に、フレームごとにレーンを入れ替えて投げるようになります。
さすがに2人だとそんなに効果は分からないけど、
4人とか6人とかでこの方式を適用すると、
片一方のレーンだけでやる方法よりも待ち時間が減って、
効率がよく投げれます。

レーンコンディションが違う2つのレーンを使うことによって、
ゲームの公平性が保てたり、
プレッシャーのかかる10フレーム目に難しいレーンを相手に投げさせる・・・
とか、戦略的な要素も生まれてきます。

プロの大会は大概このアメリカン方式が採用されています。

詳しくは、おなじみwikipediaのページにて。


大きなボウリングの大会を企画する際は、
こういう方式なんかも工夫してみると、
一味違うボウリングが楽しめたりするんじゃないかと思いますよ〜♪

助走。

ども。

今日はボウリングの投げ方について。
あ、こないだまでブログの交換してた先の新橋ブログで、
フックボールの投げ方について悶々と語ってたので、
どうぞ。

コレ⇒

「助走が合わなくてタイミングが分からない・・・」
投げるときによくある話だと思います。
こういうときは、歩く歩数をあらかじめ決めちゃって、
リズムを覚えてその通りに投げるのが
タイミングをつかむのには一番手っ取り早いです。

というわけで、
今日は4歩の助走で投げるやり方を書こうと思います。

0.助走に入る前の構え方から。
 ボールを投げる際の振り子運動がぶれないようにするため、
 ボールは体の中心じゃなく、投げるときの軌道上に置く。
1.利き手と同じ方の足を前に出す。
 と同時に構えているボールを前に出す。
2.逆の足を前に出す。
 と同時にボールを振り子の要領で下に持っていく。
3.1歩目と同じ足を前に出す。
 この頃にはボールの振り子運動が終わって体の後ろにいるはず。
4.3歩目で出した足で地面を蹴って、逆の足をするように出す。
 これでボールに勢いが付きます。
 この勢いに乗せてボールを投げ出します。

4歩だと短い気がするかもですが、
意外とコレでいけるんです。

投げるときにレーンを行ったり来たりしちゃう方、
もしよければどうぞお試しを!

マイボールを作るときの話。

マイボール。

俺は14pの曲げる球と、同じく14pのスペアボールを使ってます。
どちらも過去に写真のっけてるので、
もし暇あれば見てみてください〜

さて。

ボウリングをかじり始めて、割と定期的に行くようになると、
「マイボール欲しいなぁ〜」とかも思ってみちゃうもの。
けど、一つ作るのにわりと面倒なイメージあるような。
球1つの代金も高そうだしね。

ボウリングのメーカーのHPとか見てみると分かるんだけど、
やっぱりこういうものはピンキリで、
30,000円クラスのボールがあれば、
5,000円で買えてしまうものだってあります。
あと、ROUND1だと、1回遊ぶごとにスタンプが貯まって
4つたまればマイボールが4,000〜5,000円で作れたりします。
ボール自体も値段相応に悪いものじゃないので、
入門編としては全然OK。

俺もそうやってROUND1でボールを作って、
その後、好きが高じすぎて、
フツーにプロショップ行って作ってしまったけどね(笑)

で、実際にボールを作ってみたい方へアドバイス!

・ボールの重さは意外と重くてもいけます。現状の+3pくらいは余裕です。
・ドリルするとき、フックボール投げたいときは
 第一関節まで入れるように穴を決めましょう。
・実際にボールが出来て、投げ始めたら必ずスコア落ちます。。
 でもなれたときには超回復してるので安心を!!
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